マダニの被害に遭う前に草むしりや庭木の剪定で庭を綺麗にしよう。

庭に必要な手入れの種類

エクステリア

庭を綺麗にするためには、様々なお手入れが必要です。どんなお手入れが必要なのか詳しく見ていきましょう。

庭に行なう手入れの種類

草むしり
草むしりは庭に生えた雑草を除草するために必要な作業です。他にも、草刈りという作業がありますが、草むしりと草刈りは似ているようで少し異なります。草むしりは雑草を抜くという作業ですが、草刈りは草を残して整える作業です。草むしりは根元から雑草を引き抜くことができるので、再び雑草が生えてこなくなります。草刈りの場合は、機械を使用することで広範囲に生えた雑草も簡単に除草できますが、根元から除草することはできません。
庭木の剪定
庭木を健康に美しく保つには、剪定という作業が欠かせません。剪定をせずに庭木を放置してしまうと、どんどん大きくなり地面に日が当たらなくなってしまいます。そうなると、庭で育てている他の植物に影響を及ぼしてしまいます。また、剪定を行なわないと風通しも悪くなり害虫が発生したり病気になってしまったりとデメリットしかありません。庭木を綺麗に整えてあげることで、風通しや日当たりが良くなり健康に育つことができるのです。
木の伐採
庭にある木が病気になってしまったり、大きくなりすぎて邪魔になったりしたら、伐採をしなければなりません。病気になった木は中身がスカスカになり、台風などの強風で倒れてしまう危険があります。また、大きくなりすぎた木は部屋に入る光を遮ってしまい、家の中が暗くジメジメしてしまいます。木の伐採を行なうことで倒木の危険を回避することができ、家の日当たりも良くなります。

庭が荒れるとマダニが発生

雑草

雑草が増えて庭が荒れるとマダニが発生します。マダニが私たち人間にどんな影響を及ぼすのか詳しく見ていきましょう。

庭に発生するマダニとは?

マダニとはどのような害虫ですか?
マダニは8本脚からなる節足動物で、昆虫ではなくクモやサソリに近いです。家の中にいる一般的なダニとは違い、外皮は硬く大きさは約3~4mmほどです。マダニの栄養源は動物の血液で、幼ダニや若ダニは脱皮をして大きくなるために吸血し、成ダニは産卵のために吸血します。その際に、ウイルスや細菌といった病原体を媒介することがあります。
マダニに襲われるとどのような被害が起きますか?
マダニに寄生されても最初は小さいので気付きません。しかし、日にちが経つにつれて血を吸ったマダニがどんどん大きくなり、そこで初めて寄生されたことに気付くケースが多いです。マダニの厄介なところは、簡単に引き抜くことができないということです。無理に引き抜こうとすると、マダニの牙や頭部が残ってしまったり、マダニの体液が逆流して感染症にかかったりする可能性があります。

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